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※働き方改革について

小美玉市では、働き方改革の一環として、管理職・非管理職に関わらず全ての職員の安全衛生管理上に重点を置いた施策を実施しています。

業務の効率化に関する取り組み

業務の効率化とDX推進

  • 課長は、限られた人材による安定的な市役所運営を果たすため、業務の効率化による職員の負担軽減が必要な取り組みであることを認識する。
  • 課長は、職員の業務進捗状況を定期的に確認し、課題の早期発見と計画的な業務処理の方針提示、適切な助言と支援を行うとともに、課長補佐等と十分に協議し、適切な人員配置を見極め、柔軟な対応が図れる体制を整えて不均衡を防止する。
  • 抜本的に業務を見直すBPR(Business Process Re-engineering)に積極的に取り組み、従来の手順を改善して組織全体の業務効率を高めるとともに、現行業務を全体的に精査し、真に必要な業務だけを厳密に選別して職員の負担軽減に努める

  • 生成AI等のデジタルツールを活用し、手作業や紙ベースのプロセスを減らし、迅速な情報共有や業務の自動化を実現して業務効率化を図る

  • 部局横断的な連携を強化し、情報やノウハウの共有、関連業務の調整を積極的に行い、部局間の壁を越えた総合力で業務改善を進める

  • 目標達成に向け、常に最短かつ最適なルートを探求し、無駄や遠回りを排除して成果を効率的にあげることを常に意識する。

  • 会議時間の短縮のため、あらかじめタイムスケジュールを明示するとともに、会議資料は事前配布を前提とし、会議における検討時間を短縮し、長時間に及ぶことがないようにする。

  • データを蓄積・分析し、政策や業務改善の効果を定量的に評価し、その結果を基に継続的な改善を図るEBPM(Evidence-Based Policy Making(証拠に基づく政策立案))の実践を徹底する。

仕事と生活の調和に向けた取り組み

時間外勤務時間の抑制に向けた取り組み

定時退庁日の実施

  • 毎週月曜日と木曜日を「定時退庁日」とし、課長は職員の定時退庁を徹底する。
  • 定時退庁日の当日、課長は、「本日は定時退庁しなければならない」旨を職員に告知し、遅くとも午後6時15分までに職員を完全に退庁させる。
  • 定時退庁日において、業務の都合上実施が困難な場合は、別日に振り替えて必ず行なう

時間外勤務に関する管理の徹底

  • 時間外勤務の事前命令、事後実績承認を徹底するとともに、事後承認にあたっては、システムやタイムカード等の出退勤記録と整合性を確認する。
  • 勤務を要しない日の出勤の必要性について、課長が的確な判断をする。
  • 課長は職員の時間外勤務を把握し、事務改善への指導や事務分担の見直しなどの措置を講じる。

  • 人事課は、毎月、全職員の出退勤時刻の状況を確認し、時間外勤務命令と時間外在庁時間の状況が上限設定を超えることが見込まれる場合、対象職員の所管課長に対し、状況確認を行うとともに適切な対応や改善等を促す。

働きやすい職場環境の構築に向けた取り組み

仕事と出産・育児・介護の両立への支援

  • 子育てや介護等の事情により、仕事と家庭生活の両立が課題になっている職員がいる場合は、課長を中心に課内全員でコミュニケーションをとりながら、特別休暇や早出遅出勤務などの制度活用も視野に入れ、職場全体で支えあう環境づくりをすすめる

​​​​べての職員が仕事と生活の調和が図れるための取り組み

  • 課長は、課内職員の業務量を把握し、必要に応じて事務分担の見直しや業務改善を行い、業務量格差の是正、業務量の平準化に取り組む。また、休暇の取得においても偏りが生じないよう配慮し、取得日数の少ない職員に対しては積極的に取得を促す。

職員の健康管理への配慮

  • 課長は、心身の不調を抱える職員に対し、必要に応じて業務の調整を行い、職場全体でのサポート体制を整える。また、課内すべての職員の健康管理に配慮し、職員の健康状態が良好に保たれるための職場環境づくりを行う。特に繁忙期や長時間の時間外勤務後の職員に対し、一定の休息期間が確保できるよう配慮する。


掲載日 令和8年8月7日
このページについてのお問い合わせ先
お問い合わせ先:
総務部 人事課
住所:
〒319-0192 茨城県小美玉市堅倉835
電話:
0299-48-1111
FAX:
0299−48−1199

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