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<(_ _)>下水道事業ウォーターPPP導入検討 アンケート結果 / R7.2.19

1.調査目的 

  • 本調査は、下水道事業の持続可能な運営を目的として、民間のノウハウを活用する官民連携方式「ウォーターPPP」の導入可能性を検討するため、民間事業者の参入意欲、関心度、懸念事項等を把握することを目的として実施した。

2.実施概要

  • 説明会開催:令和8年1月14日
  • アンケート締切:令和8年1月29日、結果公表:令和8年2月19日
  • 参加事業者:12社、アンケート回答:11社(回答率91.7%)

3.主な結果 

(1)関心度

  • 国内におけるウォーターPPPに対する関心は高く、本市事業に対しても同様に高い関心が示された。高い関心および一定の参入意欲が確認されたことから、事業者確保の可能性はあると考えられる

(2)対象施設・業務

  • 提示した対象施設および業務範囲については、おおむね妥当との評価が多数を占めた。特に、複数施設を一体的に管理する方式について一定の評価が得られた

(3)参入意欲

  • 「参入意欲あり」と回答した事業者は約半数であった。また、多くの事業者は、構成企業または協力企業としての参画を想定しており、代表企業としての参入希望は少ない結果となった。このことから、複数企業での参画が考えられるため、JV(共同企業体)方式の組成を前提とする可能性が高い

(4)参入障壁(懸念点)

  • 主な懸念事項として、災害等の不可抗力リスク、人材確保の困難性、業務範囲の妥当性、事業費水準の適切性等が挙げられた

(5)選定方式

  • 事業者選定に当たっては、公募型プロポーザル方式が適当との意見が多数であった

4.事業化に向けた示唆

  • 民間事業者の関心は高く、一定の参入余地があると考えられる。一方で、参入に当たっては適切なリスク分担および事業費設定が重要であり、特に地域における人材確保が事業成立の重要な条件となる。また、JVの組成を前提とする意見が多く、代表企業の確保が重要な課題となる

5.今後に向けた整理・方策 

  • 本アンケートにより、ウォーターPPPに対する民間の関心は高く、本市事業への参入可能性が一定程度確認された
  • ただし、多くの事業者が構成企業または協力企業としての参画を想定していることから、JV方式の組成を前提とした事業スキームの検討が必要である
  • また、適切なリスク分担および事業費設定が事業成立の鍵となるため、今後、個別ヒアリングや事業条件の精査を通じて具体的な事業スキームを検討していく

pdfアンケート結果(pdf 621 KB) ・ pdfQ&A(pdf 417 KB)

  • 多くの事業者様にご協力いただき、誠にありがとうございました
  • 回答いただいた事業者様にはヒアリングへのご協力をお願いする場合があります
  • 今後のスケジュール等は、以下リンクをご参照ください。引き続きご協力お願いいたします

【全体事業】下水道事業ウォーターPPP導入検討

【令和7年度】マーケットサウンディング

 

アンケート実施内容【受付終了】

趣旨

  • 下水道事業ウォーターPPP(管理・更新一体マネジメント方式)導入検討を進めています
  • マーケットサウンディングを通じて事業者等の皆さまのご意見等を広く募集しています
  • 今後の導入検討の参考にさせていただきたくご協力をお願いします

対象者

  • 小美玉市の下水道事業ウォーターPPPに関心のある事業者の方

     ※個人・団体の別、法人格の有無や業種、業態は問いません

関連資料

  • 本マーケットサウンディング実施にあたり、公表する資料は以下のとおりです
  • アンケート回答にあたって、あらかじめご確認ください

公表資料等

pdf説明資料(1.84 MB)

下水道事業の概要、ウォーターPPPの概要、

ウォーターPPPのスキーム(案)、ウォーターPPPの実施体制(案)、

公募概要

問い合わせ   (問い合わせフォーム

  • 説明資料やアンケートなどへのご意見やご質問は、上記問い合わせフォームからお寄せください
  • お寄せいただいたご意見やご質問に関する回答は公表いたします。あらかじめご了承ください
  • お寄せいただいた方の属性情報(会社名等)や個人情報については伏せさせていただきます

アンケート   xlsxアンケート様式(71 KB)

  • アンケートへのご回答をお願いします。様式をダウンロードし各項目をご記入ください
  • 入力いただいたアンケートはインターネットからご回答ください
  • 回答期間は説明会終了以降から令和8年1月29日(木曜日)までとなります
  • アンケート結果はホームページ等で公表します。参加者名称や具体的ノウハウに関する内容は記載いたしません

アンケート内容

内容

質問

項目

1~11

説明会の理解度、対象施設(案)に対する意見、対象業務(案)に対する意見、参入意欲、受託者の選定方式、貴社のPPP/PFI実績、小美玉市下水道事業における請負実績、入札参加資格者名簿における登録業種、技術者の保有資格、管路施設の維持管理業務を担う企業の保有機器、その他のご意見・ご要望等

担当

小美玉市 都市建設部 下水道課 管理係

  • 住所〒311-3429 茨城小美玉市小川4番地11
  • 電話:0299-48-1111、メール:gesuido@city.omitama.lg.jp

【ウォーターPPP導入可能性調査受託者】

  • 中日本建設コンサルタント 東京事務所 技術部(担当:三村、若宮、佐々木)
  • 電話:03-5213-4816、メール:wppp-omitama@nakanihon.co.jp

掲載日 令和8年2月19日
アクセス数
このページについてのお問い合わせ先
お問い合わせ先:
都市建設部 下水道課
住所:
〒311-3492 茨城県小美玉市小川4-11
電話:
0299-48-1111 内線 2120〜2126
FAX:
0299-48-1199

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