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請願・陳情

請願

憲法16条により認められた権利として、住民が議会に対し市政等における自らの希望を述べる行為が「請願」です。 議会に対する請願は、必ず議員の紹介により、署名または記名押印した請願書を提出することによって行います。

請願(陳情)書の記載例(PDF形式 30.2KB)

陳情

請願と同様に住民が議会を通じて何らかの要望をするものですが、請願と異なり法令に定めのないものをいいます。請願では地方自治法上「紹介議員」が必要ですが、陳情はそもそも法的根拠をもたないので紹介議員を必要としません。

記入方法など

■必須項目■
*請願趣旨、提出年月日、請願者住所・氏名(団体の場合、団体名称・代表者氏名・代表者印)
*紹介議員は、議員の署名または記名押印が必要(陳情書の場合、紹介議員は不要)

 

■提出〆切■
*議会事務局までお問い合わせください(☎0299-48-1111)。

 

■提出方法■
*原則、議会事務局(本庁3階)まで直接ご持参ください。

 

■記 載 例■

処理の流れ

議長によって受理された請願・陳情は、原則、所管の委員会に審査を付託し、委員会において審査された後に、委員長から本会議でその報告がなされ、本会議において採択・不採択などの最終的な判断をします。
採択された請願・陳情は、市長や関係機関などに提出及び送付されます。また、議会は、採択された請願がどのように処理され、その結果どうなったかについて、執行機関に対し報告を求めることができます。

 

請願・陳情者の意見陳述

請願・陳情者が希望する場合、議会運営委員会が認めたときに、審査する委員会において、意見陳述(請願・陳情を提出するにいたった思いや意見を述べること)を行うことができます。

 

請願・陳情者の意見陳述実施要綱(PDF形式 171KB)

意見陳述申出書(PDF形式 137KB)